内原カントリー倶楽部

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台風が日本列島を直撃する前の日の日曜日に茨城県にある内原カントリー倶楽部でプレーしてきました。

ここは開業したのが平成2年と数あるゴルフ場の中でも新しい部類に入るので、建物の内装は綺麗な状態でした。

また最寄駅からもとても近くタクシーで1400円で来れてしまうため、利便性はとてもいいように思えます。ちなみに最寄駅の友部は特急「ときわ」が停まるので時間が合えば上野から1時間で来れてしまいます。

さて、全ホールまわって見ての感想ですが極力難しくはないものの、ドックレック、池、それに深くて大きいバンカーがボールを落としたいところに配置されているので、今までで一番頭を使うほどの戦略的なコース設計でした。決して易しくはないです。

中でも同じパー4が続いて1つ目は300ヤードで距離は短いがフェアーウェイふくめてアンジュレーションが効いているホールが来て、2つ目は同じくパー4だが430ヤードも距離のあるコースとか設計者の新井剛さんの意図が伝わってくる設計にはプレイヤーの挑戦心を掻き立てるものとなるでしょう。

当日はロストボールは少なかったものグリーンパットに泣き、自分のアベレージよりも10以上スコアーが悪かったです。

このままでは悔いが残るので10月にまた再チャレンジしたいと思います。

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玉造ゴルフクラブ 捻木コース

会社のゴルフ仲間と茨城県にある玉造ゴルフクラブ 捻木コースに行ってきました。

このコースの特徴はポイントが2つあると思います。

1つは、池が比較的多く正確なショットが求められるのとボールの落とし所によっては次の打ち方が変わってくるため戦略性が求めらます。

2つ目は、グリーンが非常に大きくアンジュレーションも効いているため、グリーンにオンしても3パットをしてしまうことがあります。ただ距離はそれほどはないのでドライバーで飛ばすよりかは、アイアンとパターが得意ならば攻略できるコースと思います。

アイアンが得意な僕はアプローチショットをしっかりと打ち抜くことができて、ダフりなどミスショットは全くしませんでした。

あとこのコースのキーとなるパターも2パットで「オッケー」をもらうように戦略を立てて臨み3パットは18ホール中2ホールのみと満足の行く結果が出ました。

 

会社仲間8人で回りましたが他の人は大型グリーンに苦戦してスコアーを落としてしまい、見事ベストグロスになりました。(スコアーは100近辺ですが…)

最後にここのゴルフ場は朝食が500円、生ビールが2杯目以降半額の350円、昼飯の冷製パスタがとても美味しく、うなぎ定食、ヒレカツ定食も美味しかったということですので食事とアルコール類はいいサービスを提供していると思います。

 

次回は2週間後に茨城県にある内原カントリークラブでプレーしてきます。

スマートフィット100

30代も後半に差し掛かってきて健康に投資を増やそうとしている人が増えてきました。

都内にはエニタイムフィットネスジム、ジョイフィットなど24時間営業のジムのシェアがどんどん増えていますが僕がオススメするジムは「スマートフィット100」です。

このジムは24時間営業しているだけでなく、時間帯限定で使うと月3,000円で利用できるというジムとしては破格な値段で利用できます。しかも他のジムからこのジムに移籍するとさらに半額で利用できるというサービスを提供しています。

僕はこのサービスを利用して月会費1,500円でジムを利用しています。この価格だと自分の小遣いでも十分やっていけますね。

このジムはまだ店舗が少ないですが近くにあったら使ってみて下さい。

 

ブログで発信することができる人

自分でブログを書き始めるとおのずと他の人のブログを見たくなります。色々な人のブログを見て感じた事は日本人は仕事を良くする国民性だと思われていますが仕事の仕方や工夫した事について発信している人は皆無だという事です。

通勤電車の中とかでたまに見かけるサラリーマンのビジネス書の読書や日経新聞を広げて見ている姿は目にするのですがその姿は本当に好きでしているのではなく、半強制的にやっていることなのだということです。

そのような仕事は近い未来のうちにAIに淘汰されてなくなってしまうでしょう。それよりも自分がはまっていること、興味があることをたくさん持っていた方が遥かに価値のある人間だと僕は思います。自分が楽しいと思えることがある人はこの楽しさを相手にも知ってほしいということで、ブログなりメルマガで必死に伝えようとします。しかし自分がはまっていることがない人、見つからない人は発信しようとする気力がなく自分の中の趣味だけにとどめようとします。

ブログはその人の心や性格をとても反映するものなのでこれからも数多くの発信をしていこうと思います。

都会と地方都市の比較について

先日親戚一同が顔を合わせる機会があり、自分のいとこに当たる息子の近況を話す機会がありました。

昔は都内近郊に全員住んでいたのですが、今では会社の異動で半分の人が地方都市に住んでいるとのことでした。(博多、前橋、川越など)

僕も20代、30代前半の時期に名古屋、札幌に住んでいましたが現在は東京都民です。

地方都市と都内の両方を住んでみて思ったことは、地方都市は自宅から仕事場まで近く、残業もあまりないので仕事はそんなに頑張らなくても生活できるというイメージですが、都会ではそうはいかなく朝の通勤ラッシュから始まり、仕事の量は地方支店の倍以上の数をこなし、残業も毎日それなりにあります。

一見すると地方都市の方がゆとりある生活ができそうな感じで良いように思いますがそれでも僕は都会に住むことをオススメします。

理由は仕事以外になってしまいますが、交通インフラが整っていて都内の繁華街やショッピングセンターまで短時間で行くことができて、休日の過ごし方が充実できる点が良いと思います。地方都市は休日に行くところは大体決まっていて、しばらくすると飽きてしまいます。そして休日に何もすることがなくなって引きこもって休日が終了します。

 

また都内に住んでいると街の人たちがどういったものを使っているのか、流行りは何なのかが身近で感じることができるため、最先端の文明を肌で感じることができます。

余談になりますが僕が札幌に住んでいた時に都内で友人の結婚式がありましたが、その時に都内に住んでいる人はみなスマホ(アイフォン)を持っていました。札幌ではまだスマホを持っている人はたくさんいなくて、ガラケーがメインでしたが、今振り返って考えてみると都内の人は次に流行るものが何なのかすごく敏感で、今ではスマホが生活インフラ、ビジネスツールに欠かすことのできないアイテムとなっています。

 

今後はそういった稼ぐためのビジネスでどんどん時代の変化が目まぐるしく変わっていく時であるため、地方に異動してしまったりすると最先端の文明に触れる機会が減ってしまうため都内にとどまるような選択をしていくようにします。自分の中ではAI革命が今年か来年辺りに本格的に始まって、自分が働いている仕事も全て自動で行っていってしまうのではと感じています。そのためにサラリーマンが廃業になったとしても稼げるツールを在籍中にどれくらい編み出せるのかがポイントになってくるのではないかと思います。

 

日本の大学について

最近の学生の大学進学について経済的にとても大変だあ、と思います。

昔だったら家計を圧迫しないために国立の大学に行きなさいと親から良く言われたものですが、最近では私立大だろうが国立大だろうが初年度に納める金額は大して変わらなくなってきているというのです。

私立文系は初年度は110万程度であり、国立でも初年度は80万程度掛かっています。

私立理系はもっと高いため理系に進むのであれば国立目指した方がいいですけど。

 

このように大学の学費が高くなっているため、今社会問題化しているのが学生の奨学金問題です。僕が学生時代の頃は奨学金問題を借りている人は知っている人で1人くらいだったのですが、最近の学生はみんなお金を書いているそうです。しかも有利子負債の奨学金を借りているというから驚きです。

働く前からどんな理由であれ借金をするのは今後の長い人生の中でかなりの痛手になります。しかも仮にいい大学を出たとしても自分が志望する企業に行けるわけではないのでリスキーな話だということです。

では、経済的に貧しい家庭で育って親から大学進学資金が全く見込めない人はどうすれば良いのでしょうか。

私が考えることは高校時代から土日にバイトを行い、高校3年間で初年度に必要な約100万を貯める。足りない分は少額の奨学金を借りる。

大学1年時に短期で稼ぐことができるコスパの良いバイト(夏期期間中の農家の住み込みバイト、短期イベント会社のバイト、ある程度元手を作ることができたらそれを軍資金にしてせどりなどネット転売ビジネスにも挑戦してみよう)を行い比較的犠牲になる時間を少なくして効率よく稼ぐことをオススメします。間違ってもコンビニ夜間バイト、居酒屋バイトなど体を酷使する割りに稼げないバイトはしないように。

社会人の1年目の手取り金額はおもったよりも稼ぐことができないため、奨学金をフルで組んでしまった人は生活できないほど追い込まれます。

この奨学金という借金については高校教師が学生たちに知識として教えるべきだとおもいますが、普通科の学生は大学に入らせることしか考えていないためそのようなことは教えてくれない。

日本社会の先が見えない中で何もわからずお金を借りる行為はマスコミ含め何かがおかしいと感じざるをえません。

 

 

 

 

ゴルフを安くプレーするために

ゴルフをしない人にとって、ゴルフは金がとてもかかる娯楽でそこまで金を出す余裕がないからやらない、という人がたくさんいます。

 

でも、ゴルフは初期投資はかかるかもしれませんが、工夫次第でプレー代をある程度抑えることもできます。

そんな自分がやっている節約方法をいくつか紹介したいと思います。

 

①平日に有給休暇を取得し、休日の半額以下でプレーをする。

平日はどのゴルフ場も人がいないため、休日の半額以下の値段でプレーすることができます。キャディーをつけても7,000円程度でプレーできたりすることもできます。

僕はゴルフシーズン、5ー6月、10ー11月は平日に休みを取り、安くプレーしています。

 

②ハイシーズン時は午後スループレーのプランを活用し、ゴルフだけを楽しむようにする。

昼飯休憩がつくプランはハイシーズン時はとても高いです。休日だと平気で17,000円とか取られてしまいます。そんな時は早朝スルーか午後スルーにして、昼飯休憩がないプランを選びます。18ホール連続で行うため体力的にきついかもしれませんが、変なショットをしなければ適度な運動になりますし、朝が遅いのでスタート時間に遅れることもありません。

 

③ネットオークションで株主優待券をゲットし、その差額でお得にプレーする

 

PGMやアコーディアなど株を発行している会社の株主優待券を安く仕入れる方法はとても使えるともいます。ゴルフをやっている人が昔と比べて減っていることから株主優待券もお得にゲットしやすくなっています。PGMであるならば7ー8月は土日も株主優待券を使うことができるので早めに手に入れておきたいところです。

 

以上が僕が実際にゴルフをするときに考えた節約法です。少ない資金でたくさんプレーしたい人はやってみるといいよ。