ゴールデンレイクスカントリークラブ

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11月 25日栃木県にあるゴールデンレイクスカントリークラブに行ってきました。

この日は今季一番の秋晴れで空気が澄んでいるおかげか遠くまでよく見えました。まさにゴルフ日和です。コースはブルーコース→オレンジコースと回りましたが、さすがピートダイ設計監修だけのコースですね。ラフ、バンカー、グリーンどれを取っても難しかったです。ドライバーは少しでも曲がるとセカンドショットがとても苦しくなるし、ドライバーをしっかり打ち込んでもフェアーウェイがうねっていて、セカンドショットでウッドを使いづらかったりでスコアメイクすることが難しいです。

特にいやらしいと感じたのは両サイドにグラスバンカー、池を配置していて曲げたらパーセーブできなくなるどころかトリプルボギーすらも危うくなるホールが結構あり、この設計は斬新でありながら精神的に堪えたコースでした。

またこの日はハイシーズンということもあり、ハーフ3時間以上掛かりました。ゴルフはテンポよく次のホールに行き、2時間15分で回り切りたいのですが、ショートホールではかなり待たされました。カートはフエアーウェイ乗り入れ可となっていましたが、フェアーウェイはそのせいかわからないですが傷んでいました。またグリーンのデボットを直さない客が多いのでグリーンもボコボコになってました。フォークは常時持っていくようにしましょう。

ちなみに山間いのこのゴルフ場は紅葉が見頃でいい色に染まっていました。 

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 またクラブハウスの中も豪華な作りになっていて女性が喜びそうなオブジェがたくさんありました。 

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新しいクラブはドライバーは本当に曲がらなかったので、気分良く打つことができましたが、得意だったアイアンの精度が今一つで納得のいくショットがほとんどありませんでした。最後にロブショットの打ち方で力の入れ加減が全くつかめず軽く振り切ることが全然できなかったため、今年最後のコンペが12月にあるのですがそれまでに特訓をしてリカバリーしようと思います。 

 

 

 

 

ゴルフセット全部変えました

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 一昨日まで使用していた10年物のゴルフセット一式を売り払い、新しくゴルフセットを全て買い換えました。今日は新しく購入した道具のボールの飛び方の確認です。

 

ゴルフパートナーで有り金だけを伝えてその場で一式購入するという半ばギャンブルみたいな購入の仕方をしてしまいましたが、さすがはゴルフショップの店員さんです。僕が今まで使っていたクラブとゴルフをしてどれくらいやっているのかだけを伝えただけでオススメしてきた一式が上の写真のようなものでした。

 

メーカーはナイキで揃えられていてしかもヘッド角の調整もできます。ドライバーだと8.5‐12.5まで変えられると書かれていましたが、僕は10年間ずっと10.5でやってきたのでこれからも10.5でやっていきます。今回初めての試みはシャフトの変更か可能なものにしました。10年前に購入した時はシャフトだけを交換することはほとんどなかったみたいですが、現在では自分の好みに合わせて自由にカスタマイズすることができます。

で、シャフトはグラファイトデザインのツアーADのMT-6Sのものを購入しました。

これは手元と先端がしなり、中間がしならないダブルキック系のシャフトということで特にスライスの悩みを持っている人間は使った方がいい、ということが書かれていました。

僕は少しでも力を入れて振るとボールをとらえた当たりを出しても、出だしだけまっすぐで距離を出す分だけ右に消えて行ってしまう典型的なスライサーです。だからボールを無くしたくない思いから5割程度の力でインパクトをして腰の力で振り切るだけの、不完全燃焼なスイングをしてOB逃れをすることしかしてきませんでした。

今日このドライバーを使ってみて今までの不安は何だったんだ、と思うくらいストレスのないボールをだすことができました。

ボールをとらえてからの初速スピードが格段にアップしたように感じました。またボールを落としたい方向に数メートルの違いしか出さずに運ぶことができます。

でも一番すばらしいと感じたのは8割の力で体ごとボールを打っても球が切れずにまっすぐ角度を出してボールが飛んで行ってくれることが感動しました。当たり前の話ですがゴルフは自分が納得できるボールを打てた時にどんどん面白みを感じハマっていくスポーツです。強打したにも関わらずボールをロストしたりすると嫌になってゴルフをしなくなります。このシャフトはゴルフをもっと好きにさせてくれるものでした。

 

ウッドにもこのシャフトが搭載されていて同じく打ってみましたが、しなりが利いて打った球に力強さがあるのがわかりました。もともとウッドは苦手意識がありコースではあまり使わなかったのですが、今後はもっと使っていこうと思います。

後はアプローチでロブショットをできるようになるまで何度も練習し、できなければユーチューブで繰り返し真似して何とかスピンの利いたボールを打つことはできるようになりました。でもロブショットは今までのショットとは全然違うため、ゴルフ場での練習場でそれなりに体にしみこむまで練習するしかなさそうです。

というわけでドライバーでのスライスに悩んでいるアマチュアゴルファーは最新のドライバーを購入するより、まずシャフトを交換することをオススメします。どのメーカーもそんな大差はないと思います。

iDeCoイデコ(確定拠出年金)について

今年も残すところあとわずかということで僕が在籍している会社でも年末調整のお知らせが来ました。

僕が行っている社内業務で年末調整の計算のチェックがあります。(給与計算は行っていないにもかかわらず年末調整はチェックから追廻しまでやることとなっています)書類チェックをする上で今年からイデコの内容をしっかり把握しなければなりません。

 

www.dcnenkin.jp

 

そして年末調整をする上で何をチェックしなければならないかというと、「積立するときに全額所得控除の対象となる」と書かれています。イデコで積み立てたお金は全額所得税から逃れることができます。

日本という国は累進課税制度を採用していますので、高所得者ほど所得税が高くなるのでこの所得税を免税したいですよね。

普通のサラリーマンは330-695万の間だと考えられるため、所得税は20%税金でもってかれます。少しでも支出を減らしたかったらイデコは始めないと年末調整時に戻ってくる額が減ってしまうため若い人ほどやったほうが得になることが分かります。

ちなみに年収500万、月々の拠出額が¥12,000の人が今年1月からやったらいくら戻ってくるのか計算してみると、

年間拠出額¥144,000、所得税率20%なので、

144,000×20%=¥28,800 ※初年度は所得税のうち地方税10%分はないので、この半分の額しか戻ってこないと思われる。

年末調整で約¥28,000が何もしないで戻ってくる、これは得と考えるべきと僕は思うのだがどうだろうか。ちなみにどっかのサイトで住宅ローン減税をやっている人がイデコをやると給与所得が減るため、住宅ローン減税の額が減ると書かれていたがそれでもこの制度は利用した方がいいと思う。住宅ローン減税は最長で10年しか適用されないわけだし。

年末調整でどれくらいの社員がイデコを行っているのかだいたいわかるのだが、どれくらいの人間が行動しているのか間接部門で働く人間としては興味深いところではあります。

 

セブンハンドレッドクラブ

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 秋らしくなってきた11月の土曜日に栃木県さくら市にある「セブンハンドレッドクラブ」に行ってきました。よくセブンハンドレッドと聞くと千葉県にある東急セブンハンドレットクラブをイメージしますが、栃木県にもあります。(東急系列ではありません)

行きの道中で雨がザッと降って今回も雨のラウンドか、と覚悟していましたがほんの30分で雨は上がってコースに出るときには太陽も出て絶好のゴルフ日和となっていました。(写真はアウト1ホールの写真です)

ここのゴルフクラブの特徴としてはフェアウェイは広く思い切りドライバーを振り抜くことができますが、両サイドに林がありボールを曲げてしまって林の中に入れてしまうとなかなか飛ばすことができないため、フェアウェイに戻す打数を1打増やしてしまいます。またグリーンが結構手強く、早い、傾斜がきつい、広いでアプローチをピンに寄せるように意識しないと普通に3パット出してしまいます。

またレギュラーティーでアウト3168ヤード、イン3235ヤードとタフな上に高低差もあるため(体感では30‐40mの高低差はあったかと思います)ドライバー、ウッド系で距離を稼ぐことができないとパーやボギーをキープすることが難しくなるでしょう。

僕は10年前に購入したドライバー、ウッド、アイアン、パターを今回もそのまま使用していたため、最近飛距離が出なくなってきたドライバーでしっかり打ち込んでも、このコースでは届かないためパーはおろかボギーキープすることすらできませんでした。ロストボールはアウト7ホール目でランが出すぎて池ポチャをした1球のみで、ティーショットでのOBはなかったのですが今年ラウンドした中で今回のスコアが1番悪かったです。

またスコアーメイクできなかった最大の要因はグリーン周りでのアプローチができていなく、ピッチングヴェッヂで転がしてピン寄せを狙うと、グリーンが速いためボールが止まらなく、しかもきつい傾斜でボールが流れてしまうといったトラブルが多発しました。今までいかに簡単なグリーンをプレーしていたかがよくわかりました。(パットは48パットと酷い数字)

アプローチでのロブショットを打つ技術の必要性を痛感しました。(一緒にまわった会社の同僚はロブショットを得意としているため2パットでスコアメイクしていました)

52度と58度を購入し、こういったグリーンの難易度の高いゴルフ場に対応できるようにするよう、課題が見えたことが今回のラウンドでの収穫でした。

 

プレー以外の点でここのゴルフ場で感じた点をここで書いておきたいと思いますので、これから行こうと思っている方は参考にしてください。

・高速インターからゴルフ場までが遠い

・ロッカールームに暖房設備がないため冬場は寒い

・昼食込の値段となっているがカレー以外は全部プラス料金を取られるため、プラス料金なしのメニューを増やしてほしい

・風呂場にサウナー設備が無い

・練習場が広々としているのはよかった

・カートのスピードが出るためブレーキが利きづらい(事故注意)

・時期的なものもあるのかも知れないがフェアウェイカート乗り入れ可にしてほしい

・2サムメンバーをできることなら入れないでほしい(割増料金は取っているみたいです)

 

雰囲気的に詰め込みすぎなことはなく、ゆったりと自分のペースでゴルフプレーをしたい人向けですね。ショートコース含めて前の組を待つことはありませんでした。(後ろの組の2サムメンバーは僕たちのお粗末プレーにイライラしていたのかも知れませんが)

次回は同じく栃木県真岡市にある「ゴールデンレイクスカントリークラブ」で地獄を見てきます。(ここは難しいコースで有名らしい…)

内原カントリークラブ 再来訪

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台風が直撃する前日に内原CCに再来訪しました。今年の10月は雨の日が極端に多く本来ならばハイシーズンなのですが、風邪を引きにいくような酷いコンディションの日ばかりでこの日も雨が降っていない時間帯はアウト1番ホールだけで、2ホール目からは体にまとわりつくような冷たい雨がシトシトと降り続いていました。

しかしこのCCは水捌けがとてもよくFW、GRのグジョグジョの箇所はありませんでした。バンカーはさすがに雨で固まっていました。

この日はリベンジしようと思っていましたが、このコンディションの中でウッドのつかまりが悪く、強く振り抜いてもボールの飛びがよくありませんでした。とくにロングミドルホールやロングホールは本来ならばウッドを使って距離を稼ぐところが、雨でボールをなかなか捕えることが厳しいためアイアンでひたすら刻みながらミスショットをしない方法で凌ぎ、これ以上スコアを悪くしないようにしました。

ただグリーン上では雨の中で1パットでしずめることが極めて難しく、22‐19の41パットもしてしまいました。これではスコアメイクすることがとても難しくなってしまいます。。。(オリンピックも一人負けになってしまい本来ならばお金をもらう計画が余計なお金を支払う形になってしまった)

 

また今回のコースで自分なりのトラブル回避方法が一つ発見できたのでここで書いておこうと思います。僕はドライバーで最初はまっすぐボールを飛ばしていたのですが、だんだん調子に乗ってしまい力みが出てきて左に飛んでしまう悪い癖があります。今回も5ホール目からその癖が出てきて、1打目で左の林の根元にボールを入れてしまい2打目でFWへ戻して1打分多く打ってしまうホールがありました。その時に力まずにドライバーを振り抜いているのになぜ打球を引っ張ってしまうのだろうとひたすら考えていました。そしてようやくその答えにたどり着きました。それはドライバーの軌道がすでに11時の方向に向かっている時にインパクトしているため左に行っているのだ、と仮説を立てて、スタンス時にボールを少し右側に置くことで軌道が12時の方向になっている時にインパクトできるのではと思い、ほんの数ミリ程度ずらしてスタンスをとったところまっすぐのよいボールを打つことができました。この1打でリズムを取り戻しスコアメイクすることに成功できました。(ただしこの方法を極端に行うと今度はボールが右に出てしまうため注意が必要です)

ゴルフはこのようにラウンド中にトラブルになったときに常になぜそうなったのかを考え続けその状況に応じた対応をしないとスコアメイクすることが難しいスポーツなので、理系の学問に似ているところがあると思います。

プレー費は確かに高いですが、そのお金を払ってまで得られる経験の方が僕はでかいと思います。最初の頃はボールをたくさん無くすのでつまらないスポーツだと僕自身も感じていましたが、最近ではこういった試行錯誤しながら修正していくところに奥深さを感じています。

スコアは前回よりも5打分しか良くなくリベンジできたとは思えませんが、雨が降るコンディションの中よく悪いなりにもスコアをまとめたなと思います。

次回は栃木県にあるセブンハンドレッドクラブでドライバーで思い切りかっ飛ばそうと思います。晴れることを期待して。

 

趣味がある人とない人の違い

趣味がある人はない人に比べて会話の幅が広がる。会社内の話ですが相手の人が飲み会や仕事の話しかしなくどうしても会話が同じようになる。特に飲み会の時に仕事の話しかできない場合はその飲み会に行きたいとは思わない。たとえ部長や課長が仕事の話をし始めたとしても所詮労働者としてのビジネス話であり、それは自分の人生観を豊かにすることにはならないため話に何の価値を生まないため自分はその話をし続けようとは思いません。

全員サラリーマンだから仕方のないことかもしれませんが、ビジネスの話とか趣味の話をした方がその人の人間性がよく分かり会話の幅が広がるからです。特に自分よりも若い人は自分よりも仕事のキャリアはないのだから当然仕事の話をしたって会話がかみ合わないと思っています。それに飲み会という半強制的な時間を搾取されるのに趣味の一つや二つすらしゃべることができない人間に誰が魅力的と感じるのかと思います。

日本のサラリーマンは昔は仕事の話しかしない、生産性の話しかしないと言われていますがそれは昔の話であろうかと思います。今は多趣味の人の方が情報発信能力があり、今は役にたたないけど将来は役に立つと思うためいろいろなことにチャレンジしていくことが必要だと本当に感じています。

僕は今38歳でサラリーマンを途中でクビにならなければ後22年しかチャレンジする時間がないことになります。当然歳を取っていくと足が痛い、腰が痛い等気持ちはやりたいが体力的に厳しくなって機会損失をしてしまう。果たしてそんな人生で本当に満足できるのだろうかと考えるようになりました。そうではなく、せっかく働いてお金を稼いでいるのだから酒とかギャンブルとかの無味乾燥なものに使わないで自分が価値が高まっていくことにお金を使うことの方が価値があると思います。

昔は本を読むことに価値を置いていましたが、本については読んだだけで結局は行動を起こすことが分かったため本を読むことは最近ではしなくなりました。(雑誌とかは読みますが)それより体験をお金で買うことが今は大事で、その体験を強引にするために周りの人間を巻き込んでそういうコミュニティーを勝手に作っちゃっています。

このように自分が打ち込んではまったものについては共感できる人間を巻き込むことができるためこれからもどんどん発信して深く極めていきたいと思います。

ゴルフラウンドをし続ける方法

僕は家内との約束で月に2回まではゴルフに行っても良い許可をもらっています。しかしプレー代は1回分しか出してもらえなく、残り1回は自分の小遣いでやりくりしなくてはなりません。

本当にゴルフがうまくなりたければレッスンよりもいろいろなコースに出て経験を積むことが一番だと感じているので回数を月1回に減らすという選択肢は僕にはありませんでした。そこでできるだけ出費を減らして月2回の回数を維持するためにはどうしたらよいかを考えていました。(最近では仕事中もそのことを考えているくらい頭の中で思考しています)

 

まずは電車+クラブバスという交通手段が可能なゴルフ場を優先的に選びます。

僕は車を所有していませんので車を使うときはレンタカー(カーシェアー)になるのですが、車を使うと思いの外お金が掛かります。レンタカー代+週末の渋滞による延長料金代、それにガソリン代、高速代と金額は嵩み、トータル出費は必ず1万円を超えます。人を乗せるのであれば3名以上乗せることができなければ赤字になってしまいます。仮に自分含めて3名で行ったとしても1人当たり4,000円は掛かるためかなり高いです。また車を出すときは僕が運転を行うため渋滞による事故に遭うリスクもあり、同乗者よりも疲れます。

電車+クラブバスだと電車代(2,000円@片道)4,000円、バック郵送料2,000円で6,000円掛かりますが、移動中は睡眠を取ることができまた、車よりも早く現地に到着することができるため朝起きるのが比較的遅くて済む、と思っていたよりも悪くはありません。(アルコールもゴルフ場で飲むこともできますしね)

 

次に2サム割増にならないようにメンバーを集めるか、2サム割増無しの予約プランでゴルフ場予約をします。ほとんどのゴルフ場は2サム割増設定の料金をしていますが、PGMのシークレットメール(プレー1か月前になってもなかなか空きが埋まらなくゴルフ場がプレー費を叩き売りしているプラン)を活用しています。このプランは2サム割増無しはもちろんのこと、通常予約よりも格安で料金設定しているため利用者にとってとてもコスパが良いプランです。僕が地元でのゴルフで自分含めて2名しか集まらなかった時によくやる予約方法です。

また、社内でのゴルフ仲間とゴルフをするときで2名しか集まらなかった場合はお金を持っていそうな社員に積極的に声を掛けて、3名や4名にして2サムにはさせない努力をしています。お金を持っている社員というのは誘えば必ず参加することが分かるため、自分からどんどん声を掛けて金を使うように働きかけます。(逆に貧乏な人間は声を掛けて生活困窮者になってしまったらこっちの責任もあるため積極的には声を掛けません)

話は少し脱線しますが社内でどういった人間が金持ちで、またどういった人間が貧乏なのか簡単に分かる方法がありますのでここでシェアーしたいと思います。

1.実家暮らしか一人暮らしか

実家暮らしの人間は家にたいしたお金を入れていないため、金持ちであるケースが多いです。(逆に実家暮らしで生活に困っている人は金銭感覚がなく身の丈にあった生活ができていないことがあるため要注意)

2.会社経費の立替金(お客さんとの飲食代など)をクレジット払いではなく、キャッシュで精算していること

これは僕が社内で経理業務を行っているからわかることですが、金持ちは立替金を現金で必ず精算しています。この前とあるとある営業部の社員で社内ゴルフコンペの景品代を全て現金で精算していた人間がいて、この人間も僕にとってみればゴルフを誘いやすい人間になりました。ちなみにその人の立替金額は25万円ほどでした。ある意味すごい。

3.自宅から弁当を作って持ってきて昼飯で食べていること

都内で働いていると昼飯代で1,000円とか普通に掛かります。それを1か月生活しただけで20,000円で軽くゴルフプレー1回分の出費になるので、この小さなことを僕は社員を観察するときにチェックしています。(後は水筒を持ってきているかも確認します)

 

僕の小遣いは月に2万円ですがその2万円のうち5千円だけ使うようにして、残りの15,000円をゴルフプレー代に充てれば月2回のゴルフプレーは十分可能だと思います。

酒代で月2万円使うよりゴルフで月2万円使った方が健康的だし、それによって得られる経験(人生観)はでかいのではと感じます。