関東近辺でのゴルフ場について

ここ2年間月1ペースで関東近辺のゴルフ場に行ってみました。

その中でどのゴルフ場がいいのか、または悪いのかの判断がつくようになってきたため共有していこうと思います。

茨城県

・県南

都内のアクセスは良好。高速道路は混まない。但しゴルフ場によっては都内から近いということもあり混んでいるケースが多い。(ハーフコースを2時間30分で回ればいいほう)時期を選んでオフシーズンに行けばいいでしょう。グリーン、フェアーウェーの状態は良好でプレーしやすいゴルフ場が多い。金額は都内の人がたくさん来ることもあってやや高めな印象。

・県央&県北

都内から遠いイメージがあるが常磐道は混まないため三郷から1時間で行けるところがほとんど。(ただし霞ヶ浦の北側は高速を降りてから30分程度走る)都内から遠くて時間がかかるイメージがあるのかゴルフ場を利用しているのは地元の人間ばかりなのでハイシーズンでもそんなに混んでいない。コースに出て詰まっていることはほとんどなくだいたい2時間15分の標準時間で回ることができる。グリーン、フェアーウェーの状態はとても良く伸び伸びとプレーすることができる。レストランも手を抜いていない。金額はハイシーズンでも15,000円以内でプレーできるところがほとんどで金欠者にとっても良心的だ。

(千葉県)

・房総

高速道路に乗ってからすぐに渋滞につかまってしまう。ゴルフ場までの距離はないが所要時間は+1時間は見積もっていたほうがよいだろう。ゴルフ場はどこも激混みでサラリーマンゴルファーが多いせいか、レストランでは朝からお酒を飲みながら宴会している連中に出くわすことになる。(飲みに来ているのかプレーしに来ているのか分からない)グリーンはデボットを直さない人が多いためボコボコになっているゴルフ場も散見される、またラフについても深く、一度入れてしまうとボールをロストしてしまう。

料金は15,000~20,000円程度でお酒やつまみを注文してしまうと20,000円以内に金額を抑えることは難しいだろう。社内コンペ、現場コンペでよく使用される。プライベートでは正直オススメしない。

・成田&佐原方面

東関東道は渋滞はないが高速料金は高めなので、高速を使用するだけで往復4,000円掛かってしまう。クラブバスが出ているのであれば電車で行くことをオススメする。

フェアーウェーは狭いコースが多く、思い切りドライバーを打つことができない。またヤード数も距離が短くアスリート向けではない。グリーンの手入れは普通だが高速グリーンではないため戦略性に欠ける。料金は都内から近いこともあってハイシーズンだと確実に20,000円を超えてしまう。オフシーズンでも10,000円台後半の値段設定でヒラサラリーマンはホームコースにすることは無理。

(栃木県)

関東近辺でどの時期も一番値段が安い。但しゴルフ場近くに農場があるケースがあり、冬場から春先に掛けては糞尿の匂いがきつくゴルフに集中できない。また秋には日光の紅葉で行楽客が多く東北道は毎週のように渋滞しているので鉄道、クラブバスで行ったほうが無難かと思う。レストラン、コースの状態は値段の割にとてもハイクオリディーだ。

(神奈川県)

関東のゴルフ場で一番高い。ゴルフ場の値段がバブル期とあまり変わっていない。またゴルフ場は人を入れ込みすぎて待ち時間がとても長い。(ハーフで3時間以上は覚悟する必要がある)高速も慢性的に混んでいるためいいところはない。今まで一回も行ったことはないがプレー評価欄を見ているとマイナス的なことしか書かれていないため、今後も恐らく行くことはないでしょう。

 

プライベートで行くのだから納得できる上でゴルフ場は選びたいですね。

東我孫子カントリークラブ

社内コンペで東我孫子カントリークラブに行ってきました。

ここは先輩社員がゴルフ会員になっているため割引券が使えるというので利用しましたが、コストパフォーマンス的にはあまり良くないと思います。

東、中、西コースがあって当日は中→西コースを回りましたが西コースのラフが伸び放題でボールがなくなるところではないのに、ラフでボールが見えないために結構無くしました。

コース自体は河川敷ということもあって池はないですが、グリーンが砲台でバンカーは手強かったです。それでもOBが少ないことフェアーウェーが広いことからスコアーメイクしやすいコースです。グリーンはコーライですクセはなく3パットは1回のみでした。(余談ですが組になった4人でオリンピックをしましたが、私の一人勝ちでした、今までのコースに比べたら大したことなかったので余裕っす)

レストランの食事はさっぱりしたものがなく、鴨ネギソバしかありませんでした。後は揚げ物、キーマカレーくらいしかありません。これは不満ですね。

後は会計システムが不親切です、パーティープランを電話予約時にお願いしたのですが、各人会計の時にそのパーティー費用が含まれておらず、参加した人間全員が追加徴収されるということが起きてしまいました。やはりパーティーをやることは予約時にゴルフ場は把握しているのだから個人会計時にきちんと入れるべきでしょう。改善を求めたいと思います。

金額は9月としては高めの15,000円くらいします。難易度が低いのでゴルフの達成感は少なくプライベートでは利用しないでしょう。

次回は白鳳カントリークラブでプレーしてきます。

 

充実した仕事をするために

仕事をしてきて他の仕事がしたいと考えたことはないですか。

僕の場合はとても飽きやすい性格なのでひとつの仕事をし続けることが難しいと思っています。営業→営業企画→経理と社内転職をしています。一つの仕事をし続けるだけの根気、やる気がないのです。

よく会社の仕事を変えるために転職をする人が多くいますが、転職はよほどのことがない限り辞めたほうがいいと思います。人間関係を構築することがとても難しいし転職して新たな会社に入ると周りの社員からできる人間が入ってきたと過剰な期待をされてしまうため余計なプレッシャーになりダメになってしまう人が多いと思います。

そこで同じ仕事をしたくない人にオススメなのが「異動願」です。異動願ならば同じ会社内で別部署に行くだけでとくに転職活動する必要もないし、業務に必要な新たな知識が得られるので仕事に前向きになれると思います。特に人間関係が粗悪な環境でなければ会社に行くのに精神的だるさはないため、会社を辞める理由にはならないと思います。

僕も会社の業務内容がとてもつまらないので、異動願を出して違う仕事をする準備をしています。希望通りに行くかいかないかは人事部の考えなので何とも言えませんが、行動しないよりかはした方が違う結果が出てくるので、もしどうしようか迷っているならば行動に移したほうがいいですね。

 

何を諦めるか

人生の生涯収入は大卒で3億程度とひと昔前だったら言われていたけど、今サラリーマンをやっている人でそんなに稼げる自信のある人はほとんどいないと思う。

 実際に自分が今働いている企業でこの調子で生涯収入が3億円になるのかと問われたら間違いなくノーである。毎月30万にも満たない月収と1ヶ月程度しか出ないボーナスであるならば年収300万を超えるくらいがやっとだろう。

そんな調子で定年の60歳まで働いても300万✖️38=1〜1.5億の間しか稼げないことになってしまう。

真面目に働いて国が定める生涯収入の半分も稼げないとなるならば、収入を増やすか支出を減らさないと生活は成り立たなってしまう。

収入を増やすためには昔学校で習った専業農家兼業農家みたいに専業サラリーマンか兼業サラリーマンのような感じで専業サラリーマンは年収が600万以上所得があって奥さんが働かなくても生活できるレベルと兼業サラリーマンは年収300万+副業300万の合計600万にする家庭である。

サラリーマンならば副業禁止にしている会社が多いと思いますが、生活ができないレベルしか本業の収入がないのならばやらざるを得ないかと思う。会社は禁止しているかもしれないが、国家レベルでは副業を推奨していて大手企業を中心に副業を容認しているところもあるのだから。

支出を減らす方法は今まで自分達の親世代がごく当たり前のようにしていたことを諦める必要がある。これも具体的には、

1、車を諦める

2、マイホームを諦める

3、生命保険などを解約する

4、結婚、子育てを諦める

上記の事案に集約されるように思える。

1、2に関しては既に諦めている家庭も多いようだ。特に都内に住んでいるのならば車を所有しない方がメリットがある。また生命保険に掛けているお金を貯蓄に回してリスクヘッジすることも重要だ。普段何気なく払っている保険費用は携帯電話同様そんなに払う必要があるものなのか、本当に価値のあるものなのか正直疑問です。

4に関しては賛否両論あると思うがこれからの社会では選択肢の一つになりうる事だと思う。子育てに掛かる教育費用は自分たちが考えている以上にお金が掛かる。大人になって自分が子供の頃から受けてきた教育費用を試算してみたら軽く1000万は超えてしまった。世の中では大学費用が払えずに有利子負債(借金)をする人が多い。社会人の収入が超絶少なくなっているこの世の中で学生時代の借金は自殺行為になってしまうので絶対にしない方がいい。

このように時代にマッチしない生き方、考え方は過去に固執せずに心をドライにして合理的に考えていく必要があると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内原カントリー倶楽部

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台風が日本列島を直撃する前の日の日曜日に茨城県にある内原カントリー倶楽部でプレーしてきました。

ここは開業したのが平成2年と数あるゴルフ場の中でも新しい部類に入るので、建物の内装は綺麗な状態でした。

また最寄駅からもとても近くタクシーで1400円で来れてしまうため、利便性はとてもいいように思えます。ちなみに最寄駅の友部は特急「ときわ」が停まるので時間が合えば上野から1時間で来れてしまいます。

さて、全ホールまわって見ての感想ですが極力難しくはないものの、ドックレック、池、それに深くて大きいバンカーがボールを落としたいところに配置されているので、今までで一番頭を使うほどの戦略的なコース設計でした。決して易しくはないです。

中でも同じパー4が続いて1つ目は300ヤードで距離は短いがフェアーウェイふくめてアンジュレーションが効いているホールが来て、2つ目は同じくパー4だが430ヤードも距離のあるコースとか設計者の新井剛さんの意図が伝わってくる設計にはプレイヤーの挑戦心を掻き立てるものとなるでしょう。

当日はロストボールは少なかったものグリーンパットに泣き、自分のアベレージよりも10以上スコアーが悪かったです。

このままでは悔いが残るので10月にまた再チャレンジしたいと思います。

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玉造ゴルフクラブ 捻木コース

会社のゴルフ仲間と茨城県にある玉造ゴルフクラブ 捻木コースに行ってきました。

このコースの特徴はポイントが2つあると思います。

1つは、池が比較的多く正確なショットが求められるのとボールの落とし所によっては次の打ち方が変わってくるため戦略性が求めらます。

2つ目は、グリーンが非常に大きくアンジュレーションも効いているため、グリーンにオンしても3パットをしてしまうことがあります。ただ距離はそれほどはないのでドライバーで飛ばすよりかは、アイアンとパターが得意ならば攻略できるコースと思います。

アイアンが得意な僕はアプローチショットをしっかりと打ち抜くことができて、ダフりなどミスショットは全くしませんでした。

あとこのコースのキーとなるパターも2パットで「オッケー」をもらうように戦略を立てて臨み3パットは18ホール中2ホールのみと満足の行く結果が出ました。

 

会社仲間8人で回りましたが他の人は大型グリーンに苦戦してスコアーを落としてしまい、見事ベストグロスになりました。(スコアーは100近辺ですが…)

最後にここのゴルフ場は朝食が500円、生ビールが2杯目以降半額の350円、昼飯の冷製パスタがとても美味しく、うなぎ定食、ヒレカツ定食も美味しかったということですので食事とアルコール類はいいサービスを提供していると思います。

 

次回は2週間後に茨城県にある内原カントリークラブでプレーしてきます。

スマートフィット100

30代も後半に差し掛かってきて健康に投資を増やそうとしている人が増えてきました。

都内にはエニタイムフィットネスジム、ジョイフィットなど24時間営業のジムのシェアがどんどん増えていますが僕がオススメするジムは「スマートフィット100」です。

このジムは24時間営業しているだけでなく、時間帯限定で使うと月3,000円で利用できるというジムとしては破格な値段で利用できます。しかも他のジムからこのジムに移籍するとさらに半額で利用できるというサービスを提供しています。

僕はこのサービスを利用して月会費1,500円でジムを利用しています。この価格だと自分の小遣いでも十分やっていけますね。

このジムはまだ店舗が少ないですが近くにあったら使ってみて下さい。