都会と地方都市の比較について

先日親戚一同が顔を合わせる機会があり、自分のいとこに当たる息子の近況を話す機会がありました。

昔は都内近郊に全員住んでいたのですが、今では会社の異動で半分の人が地方都市に住んでいるとのことでした。(博多、前橋、川越など)

僕も20代、30代前半の時期に名古屋、札幌に住んでいましたが現在は東京都民です。

地方都市と都内の両方を住んでみて思ったことは、地方都市は自宅から仕事場まで近く、残業もあまりないので仕事はそんなに頑張らなくても生活できるというイメージですが、都会ではそうはいかなく朝の通勤ラッシュから始まり、仕事の量は地方支店の倍以上の数をこなし、残業も毎日それなりにあります。

一見すると地方都市の方がゆとりある生活ができそうな感じで良いように思いますがそれでも僕は都会に住むことをオススメします。

理由は仕事以外になってしまいますが、交通インフラが整っていて都内の繁華街やショッピングセンターまで短時間で行くことができて、休日の過ごし方が充実できる点が良いと思います。地方都市は休日に行くところは大体決まっていて、しばらくすると飽きてしまいます。そして休日に何もすることがなくなって引きこもって休日が終了します。

 

また都内に住んでいると街の人たちがどういったものを使っているのか、流行りは何なのかが身近で感じることができるため、最先端の文明を肌で感じることができます。

余談になりますが僕が札幌に住んでいた時に都内で友人の結婚式がありましたが、その時に都内に住んでいる人はみなスマホ(アイフォン)を持っていました。札幌ではまだスマホを持っている人はたくさんいなくて、ガラケーがメインでしたが、今振り返って考えてみると都内の人は次に流行るものが何なのかすごく敏感で、今ではスマホが生活インフラ、ビジネスツールに欠かすことのできないアイテムとなっています。

 

今後はそういった稼ぐためのビジネスでどんどん時代の変化が目まぐるしく変わっていく時であるため、地方に異動してしまったりすると最先端の文明に触れる機会が減ってしまうため都内にとどまるような選択をしていくようにします。自分の中ではAI革命が今年か来年辺りに本格的に始まって、自分が働いている仕事も全て自動で行っていってしまうのではと感じています。そのためにサラリーマンが廃業になったとしても稼げるツールを在籍中にどれくらい編み出せるのかがポイントになってくるのではないかと思います。