内原カントリー倶楽部

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台風が日本列島を直撃する前の日の日曜日に茨城県にある内原カントリー倶楽部でプレーしてきました。

ここは開業したのが平成2年と数あるゴルフ場の中でも新しい部類に入るので、建物の内装は綺麗な状態でした。

また最寄駅からもとても近くタクシーで1400円で来れてしまうため、利便性はとてもいいように思えます。ちなみに最寄駅の友部は特急「ときわ」が停まるので時間が合えば上野から1時間で来れてしまいます。

さて、全ホールまわって見ての感想ですが極力難しくはないものの、ドックレック、池、それに深くて大きいバンカーがボールを落としたいところに配置されているので、今までで一番頭を使うほどの戦略的なコース設計でした。決して易しくはないです。

中でも同じパー4が続いて1つ目は300ヤードで距離は短いがフェアーウェイふくめてアンジュレーションが効いているホールが来て、2つ目は同じくパー4だが430ヤードも距離のあるコースとか設計者の新井剛さんの意図が伝わってくる設計にはプレイヤーの挑戦心を掻き立てるものとなるでしょう。

当日はロストボールは少なかったものグリーンパットに泣き、自分のアベレージよりも10以上スコアーが悪かったです。

このままでは悔いが残るので10月にまた再チャレンジしたいと思います。

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