筑波国際カントリークラブ(第16回TGLカップ)

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 本日東京では真夏日を記録し初夏を思わせるかのような暑い日に筑波国際カントリークラブでコンペに参加してきました。

このコースは何度も来ているものの、高低差が半端なくアップダウンの繰り返しでコースセッティングされていること、またフェアウェイが狭く正確なショットが要求されることにより、初心者はオススメできないコースとなっています。

またグリーンはコウライグリーンであり芝目によって速くなったり遅くなったりするのでなかなか1パットでカップに鎮めることが難しいです。(普段ベントグリーンばかりやっている人間にとっては特にそう感じます)

アウトスタートからでしたが、初めからトリプルスタートで始まり苦手意識は克服されそうもなかったのですが、徐々にドライバーの調子が上がり始めたころから調子を取り戻してきましたがトータルで考えるとパー上がりがなかったので、やはり苦手意識は克服することはできませんでした

また飛距離を稼ぐスタイルのプレイヤーにはこのコースは余程距離があるコースでない限り、ティーショットではドライバーを封印して5番アイアンを使うようにしてください。ドライバーだと飛距離が伸びすぎてOBになってしまうコースであっても、アイアンならばしっかりとフェアウェイキープできるはずです。

最後にレストランで提供している筑波国際トンテキはこの時期とてもおいしいのでオススメです。肉厚で味も塩、コショウのみですが食べ応えがあり満足です。ただし付属でついているライスも大盛りで食べてしまうと後半の体のキレがなくなって、パフォーマンスが下がってしまいます。(写真は某先輩社員の昼飯ですw僕はこんなにライスを食べられませんw)

次回はセゴビアカントリークラブインチヨダに行ってきます!ここは楽しみなコースの一つです!