佐原カントリークラブ

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 前日までの温かさが嘘のような寒の戻りの日に千葉県にある佐原カントリークラブでプレーしてきました。前回のブログ時に次回は茨城県のスパ&リゾート久慈に行くことを書いていましたが、今日はとても寒かったので直前になってキャンセルして近場の千葉県に妥協してしまいました。(本当は連日の業務残業のせいで長距離の運転に自信がなかったためです)

ここのゴルフ場はアコーディアゴルフ系列のゴルフ場で僕がいつも使っているPGM系列の競合他社のゴルフ場でした。前日までの雨でキャンセルされた組にうまく割り込むことができました。(2サム割増無、食事付き)

インスタートとなりましたが2サムで参加したからか時折待ちぼうけをするホールがいくつかありました。結局ハーフ3時間も掛かってしまい実力を発揮したのは上がり3ホルになってからでした。(実はここで今年初バーディをゲットすることができました)

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 ランチはここの1押しのポークソテーを注文。ガーリックが適度に効いていてとてもおいしく召し上がることができました。しかし休憩時間が60分と長かったので調子に乗って瓶ビールを2本も頼んでしまいました。(後半トイレが近くて大変でした)

後半のアウトコースインコースよりも明らかに易しいコースです。

しかし最後の3ホールは初見では判断が難しいと思いました。

理由として7ホールの谷越えホールはティー位置からは先がどのようになっているのかわからないためドライバーをフルパワーで打つことをためらってしまいます。(グリーン近くにラテラルがあることそうなってしまった原因)

8ホールのパー3はOBになった場合このホールだけ前進4打の罰則になっていて(ほかのショートホールは前進3打)ミスしてはいけないというプレッシャーからか僕も、友達も前進4打にはまってしまいました。

最後の9ホールはインコーススタートの人からすると西陽が視界にモロに入ってくるため自分が打った球がどこに行ったのか見失ってしまいます。しかも見失わないようにライナー性の当たりを出すとラテラルを超すことができないため、前進3打の罰を喰らうという、取り扱いがめんどくさいホールだと思いました。

インスタートの方は後半ホールを回るときに前半の貯金がどれだけできたかによって、成績が変わってしまうため簡単な6ホール目までにできるだけ貯金をしておいてください。

クラブハウスはゴージャスな作りとなっていましたが、お風呂は全体的に古びた感じが否めませんでした。(特にシャンプー、リンス等が置いてある各洗い場への配管が露出となっているところはどう考えても手抜き工事だと思いました。) 

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 とこんな感じで感想を書きましたが、フェアーウェイはやや広く、グリーンがそんなに難しくないため初心者から中級者向けのゴルフ場と言えるでしょう。

次回は2週間後に茨城県にあるスプリングフィールズゴルフクラブに行ってきます。